第1回・シネパラード

2013-02-18 Mon 14:58:40

第1回シネパラード、お越しいただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!
映画上映に関連ショップ、交流スペースなど「映像の見世物小屋」とは素晴らしい発想でした。
会場となったアトリエ・フラットのロケーションもフルに活用されており、内装まで素晴らしい手の込みよう。
お客様も満員状態で、「チラシを見て来ました」というお客様が多かったのはまさに運営スタッフの功績でしょう。

上の写真は「テン恋」チームと、主催者『キネプレ』の森田編集長。
上映後のトークでは、音楽の金子鉄心さんはテーマ曲「しじみ蝶の踊り」を披露、ギリギリで桂三風さんも駆けつけてくれて大盛り上がり。
主演の宇賀さんは残念ながら来れなかったけれど、テンコの母役・新宮風香さんとエリカ役・大山果さんが花を添えて下さり、英司役・山本拓平さん、スタッフ一同で久々の同窓会状態でした。

花といえば、ブースを彩る素敵なお花は「テン恋」メンバーが制作した「関西カウンセリングセンター・劇場CM」の古今堂理事長から。
こちらは梅田ブルク7にて上映中です!

お客様と作者・出演者が直接、交流できる「シネパラード」、これからも定期的に開催されます。
是非、ご覧になって下さい。

お年玉?エリカ様シネコンへ!

2013-01-01 Tue 13:15:17

新年おめでとうございます!
『テン恋』完成からはや1年が過ぎました。
皆様、お正月をどのようにお過ごしでしょうか?
昨年は受賞や各映画祭の参加もあり、さすがにもうこのブログでも更新はないだろう、と思っていたあなた!
ここで新たな朗報をひとつお知らせします。

関西限定ですが、シネコン・梅田ブルク7にて、昨年のシネ・マルシェでも多大なご協力をいただいた『財団法人・関西カウンセリングセンター』のCMが上映中です。
  

出演は同センター理事長の古今堂靖さんと、なんとエリカ様でおなじみの大山果さん!
演出は勿論、テン恋の渡辺シン
撮影もテン恋ではセカンドを務めた柳田純一
ほとんどテン恋チームでの作品となっています。

ただし15秒しかありませんので、トイレに行っていると見逃します(笑)。
まずは6月まで上映が決まっており、「レ・ミゼラブル」「ホビット」「007」などよりもロングランです。
お正月映画は梅田ブルク7でお楽しみ下さい。 

本年も皆様にとって良い年でありますよう!

松本商店街映画祭、ご報告とお礼

2012-01-28 Sat 00:17:28

先頃もお伝えしましたが、1月22日に開催されました「第4回松本商店街映画祭」にて、私たちテンロク・ムービー・プロジェクト『テンロクの恋人・第1話』がグランプリに選ばれました。
初めての1等賞です。ご参加、ご協力いただいた皆様、ご声援いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。


映画祭では「テン恋」終映後に暖かい拍手も起こり、テンロクの人情が松本でも伝わったと確認できた瞬間でした。
「Always 3丁目の夕日」の山崎貴監督の寸評では過分な評価をいただいていましたし、表彰式では舞台・映画「上海バンスキング」、NHK「おひさま」の演出家・俳優の串田和美さんから「懐かしい雰囲気の世界観が、現代では新鮮に映る」と、これまた嬉しいお言葉をいただきました。
(yahoo!ニュース)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000041-minkei-l20 

映画祭運営の方々も、各スタッフの仕事ぶり、役者さんたちがどのように良かったか、きちんと見て頂いていたのには頭の下がる思い。
特にテンコを演じた宇賀仁美さんは大人気で、「可愛い」という言葉を何度きいたことでしょう。
また各地から参加された映画作家の皆さん、映画祭スタッフの皆さんも私たち同様、この映画の祭を心から楽しんでおられました。

また今回の出品作品の中には、小学生からのものまであったとのこと。
松本市ではいくつかの学校で「映画の授業」というものがあり、ここでは「チームでひとつの作品を作り上げる喜び」を知るそうです。
映画祭はそれらをすくいあげ、さらに山崎監督、串田さん、「DOG POLICE」の七高剛監督ら一線のプロがそれを応援するという、ある意味で理想的な形が存在するそうです。
このような動きが関西からも起こる事を期待したいと思います。 


しかし難しい事は抜きにして、いわゆる受験勉強的なコンテストでなく、心から映画を楽しもうという「お祭」であった事が何より嬉しい「松本映画祭」でした。
最後にもう一度、皆さんに重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

グランプリいただきました!

2012-01-23 Mon 23:57:16

「第4回松本商店街映画祭」にて『テンロクの恋人・第1話』が何とグランプリをいただきました。
応援していただいた全ての皆さん、本当にありがとうございました!

松本市は景色も美しく、文化意識の高い素晴らしい街でした。
小・中学生から高校生、社会人までが映画作りに取り組み、山崎貴監督、七高剛監督、串田和美監督ら一線のプロがそれを支援するという理想的な形がそこにありました。
そんな素晴らしい環境の中で、テンコが暖かく迎えいれていただけたこと、忘れられない思い出がまたひとつ増えました。
本当にありがとうございました!

テンロクの恋人監督:渡辺シン

映画祭の詳細は後日、また改めたいと思います。 

ありがとうございました!

2011-11-21 Mon 23:42:27

昨日、『ふるさとRAKUGO!ライブ〜大阪編〜』、盛況のうちに終了しました。
来ていただいた皆さん、応援していただいた皆さん、ありがとうございました!
1、2部ゲストの桂枝女太さん、ノンスタイル石田さんにも大爆笑。
そしてやはり、桂三風さんの話芸は素晴らしかったです。
安定感、間の取り方、どれをとっても一朝一夕では出来ない匠の技。
それで尚且つ、創作物も貪欲に作られているところがすごいですね。
そうしたプロ意識が、映画の役作りにも反映していたのだと再認識。
そして3部…これまでの爆笑ノリに『テン恋』がどう続くか心配でありましたが…しかるべきところで笑い、しかるべきところでシンミリする、お客様の素晴らしさに心から感謝、でありました!
本当にありがとうございました。