第1話完成!&上映のお知らせ

2008-09-15 Mon 15:36:41



沢山の方々のお蔭で、第1話「こんにちはテンロク!」が完成しました。
ご協力いただいた皆さん、改めまして本当にありがとう!  

第1話「こんにちはテンロク!」
近くダイジェスト版もこのHPでお見せしようと思いますが、テンロクの下町情緒に溢れた、温かみのある作品になりました。   
試写では、この後の展開が楽しみ!という意見を多く頂いています。

7月、炎天下での3日間の撮影。 
2008年7月、テンロクで集中的に行われました。
初日には突如、天六商店街の入口に大型クレーンが登場。 
地元の皆さんをビックリさせてしまいました。
この時の模様は、大阪日日新聞さん、日刊スポーツさんでも大きく取り上げて頂き、否が上にもテンションが上がります。 

その後、鰻の老舗「天五屋」さん、関西大学・天六学舎、マロニエファッションデザイン専門学校、天六レンガ通り、長柄橋など、テンロクの名所(?)で次々とロケを敢行。



スタッフ、キャストの連携も素晴らしく、3日間のハード(!!)・スケジュールを無事終えることが出来たのです。 

テンコこと宇賀さんは3日間、とにかく走る、走る。 
大変お疲れさまでしたが、あるブログでも「この夏、一番の思い出」として、話してくれていました。嬉しいですね。
英司、満は今回は軽く紹介といったくらいの役どころだったのですが、山本さん、三風さんとも現場ではスタッフを大いに盛り上げて頂き、早くも「テン恋」チーム確立の予感。
三風さんは撮影の合い間に、本職の落語を披露してくれるサービスも。
名古屋からかけつけてくれた、鈴木ただしさん始め、助演の皆さんもこのひと足早い『お祭り』を楽しんでくれていたようです。 

また、スタッフの方々もご家族ぐるみで食事を作って頂いたり、現場でも素晴らしい活躍。本当にありがたい!
また、意外に大事なのが交通整理。今回は街頭で多人数での撮影が多く、通行される方の迷惑にならないよう、あくまで”お願い”しなければなりません。
これも丁寧にこなしていただき、素晴らしい撮影現場でした。

そして3日目の夕刻ギリギリ、お疲れカットを終了。
天六のブック・カフェ、ワイルド・バンチでの打ち上げも最高に楽しかったのは言うまでもありません。
この撮影の模様は『あらすじ』の項でも少しずつ発表していきたいと思います。 

完成オリジナル版(約16分)もweb公開を検討中ですが、こちらは諸事情により少額ながら課金制となるかもしれません。 
どうか、よろしくお願いします。 

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そして、もっと早く見たい!という方には−
『テン恋第1話』の上映が、来たる9月20(土)、21(日)に行なわれます!

場所は撮影でもお世話になった
マロニエファッションデザイン専門学校、学園祭『マロニエ祭2008』にて!

詳細は学校ホームページ
http://www.maronie.ac.jp/enter_school/festival.html
にて!
どうぞ、足をお運び下さい。 

※本作品の上映は、ビジネス学舎1Fにて、1:00、3:00、5:00 の3回行なわれます。(9/18追記)
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また9月20(土)には−
気鋭の映画ライター、喜多匡希さんのお力添えを頂き、監督の渡辺シンと広報・宣伝担当のハギハラさんがFM千里の映画情報番組『映画の森』http://info-fm.sakura.ne.jp(パーソナリティー:林ひろ子さん)に出演。
『テン恋』の紹介をさせて頂きます。 
こちらは午後4時〜5時の1時間番組です。 

カミカミの口下手には定評のある渡辺監督。一体、どうなることやら。
ハギハラさん、よろしくお願いしますね!  

(この項目で情報に誤りがありましたので、9月16日に訂正しました。ご迷惑をおかけ致しました)
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さて、そんなこんなでこのブログも開設となり、第2話も着々と進行しています。
今後も『テン恋』、よろしくお願いします!

特報映像

2008-09-04 Thu 21:31:41








『テンロクの恋人』予告編

テンロク生まれの女の子が、毎回騒ぎを巻き起こします。警官の父親、その父が追うナゾの男も巻き込み、エキサイティングな街 テンロクを彩ります。