『テンコが泣いた夜』撮影レポート

2009-07-15 Wed 00:08:06

第3話「テンコが泣いた夜」3回目の撮影が、7月13日にありました。
朝から始まり、夜11時までの長いマラソンとなりました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした!


まず、この日最初は特別ゲスト、松竹芸能のスタンダップ・コメディアン、ナオユキさんの登場です。
ナオユキさんは漫才コンビ「ダック・スープ(マルクス兄弟の傑作『我輩はカモである』より命名!)」を経て、昨年のM−1では見事ベスト16にランクイン。現在、関西TV「VIDEGRAJIN〜ビデグラジン〜(水)深夜25:35」で看板番組を持つまでの活躍ぶり。
レギュラー出演頂いている桂三風さんとも親しいそうで、どちらも芸道一筋。さすが人間の凄みがあります。 1シーンのみのご出演でしたが、渋みのあるいい演技を見せて頂きました。

そのあと、山本拓平さん、桂三風さんと合流、扇町公園での撮影。
三風さんはこの日は1シーンのみ。
(次回26日の撮影では、三風さんがメインになります。河田脚本の持ち味と、三風さんの個性がバッチリ合ったオモロイシーンになる予定。勿論、出演者全員勢揃いのクライマックスです)

その後、総合加納病院さんの全面協力を得て、病院シーンを撮影。
加納病院さんには控え室まで設けて頂き、本当によくして頂きました。
感謝・感激です。
山本さんは今回、チンピラにボッコボコにやられる役なので、ずっと写真のような有様でした。


夜には、天七商店街で流血シーンを撮影。
本気で通行者が心配され、冷や汗をかきました。
商店街の皆さん、本当にごめんなさい。
リアルな特殊メイクに「あの子、血ィ出てるがな」と心配されるおっちゃんの優しさに複雑な心境。 反省です。

そして!テンロク三人娘には、今回も本当に力づけられました。
ピリピリしがちな撮影現場にポジティブな磁場を広げてくれる彼女らは、まさにテンロク・エンジェルス。


演技も、とても楽しめるものになっています。
仕上がりにどうぞ、ご期待下さい!