第3話クランク・イン!

2009-07-08 Wed 11:33:37

テン恋もいよいよ後半戦。
第3話「テンコが泣いた夜」。 深く静かに(?)進行していました!!
6月の末にクランク・イン。今回はテンコの親友二人の登場です。


チャーリーズ・エンジェルならぬテンロク・エンンジェル、大活躍の巻であります!
テンコと、宮本果実さん、辻真由美さん扮する『萌え〜』な三人娘。
それが関西インディーズ映画のゴッド・ファーザーとも言われる(?)河村宏正さん演じる、ストリップ劇場オーナーの悪企みにいかに立ち向かうのか!?



テンコパパ、桂三風さんの熱演も今回の見どころです。
三風さんが本職である落語を打つ場面が、この回のクライマックスになるでしょう。
楽しみ。
このぶっとんだハナシを書いたのは、「聖白百合騎士団」の河田秀二さん。往年のインディーズ・ファンには『中尾隊長』の方が通りが早い。
河田さんも今回はゲスト出演してくれます!

物語の謎のカギを握る女、アキも初登場!
扮するは石井裕也監督も参加された「砂鉄の場所」という作品で素晴らしい(!)演技をされた西原由起さん。
カッコいいオンナ、アキにも要注目です。

という訳で、急転直下の展開をとげるテン恋。
先日の撮影では、とにかくエンジェルたちの雰囲気がしっかり確立され、とてもよい現場でした。


やっぱり花のある現場はいいです!

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テンロクの恋人(大阪地下鉄天六駅)

 大阪市営地下鉄「天神橋筋六丁目(てんじんばしすじろくちょうめ)」駅。  この駅を初めて利用したのは、確か15年ぐらい前の話。  某企業VPのナレーション録りだった。  2001(平成13)年12月。NHKのドラマ『生存〜愛する娘のために〜』(※1)の撮影にエキストラとして参加した際、ほんの2秒ほどの1カット1ショットの出演に、演出家や多くのスタッフ、そして関西弁指導のベテラン俳優氏から「ええ芝居しよるな〜」と、演技について初めて褒め言葉をいただいて、役者という仕事に自信らしきものを初めて胸