松本商店街映画祭、ご報告とお礼

2012-01-28 Sat 00:17:28

先頃もお伝えしましたが、1月22日に開催されました「第4回松本商店街映画祭」にて、私たちテンロク・ムービー・プロジェクト『テンロクの恋人・第1話』がグランプリに選ばれました。
初めての1等賞です。ご参加、ご協力いただいた皆様、ご声援いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。


映画祭では「テン恋」終映後に暖かい拍手も起こり、テンロクの人情が松本でも伝わったと確認できた瞬間でした。
「Always 3丁目の夕日」の山崎貴監督の寸評では過分な評価をいただいていましたし、表彰式では舞台・映画「上海バンスキング」、NHK「おひさま」の演出家・俳優の串田和美さんから「懐かしい雰囲気の世界観が、現代では新鮮に映る」と、これまた嬉しいお言葉をいただきました。
(yahoo!ニュース)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000041-minkei-l20 

映画祭運営の方々も、各スタッフの仕事ぶり、役者さんたちがどのように良かったか、きちんと見て頂いていたのには頭の下がる思い。
特にテンコを演じた宇賀仁美さんは大人気で、「可愛い」という言葉を何度きいたことでしょう。
また各地から参加された映画作家の皆さん、映画祭スタッフの皆さんも私たち同様、この映画の祭を心から楽しんでおられました。

また今回の出品作品の中には、小学生からのものまであったとのこと。
松本市ではいくつかの学校で「映画の授業」というものがあり、ここでは「チームでひとつの作品を作り上げる喜び」を知るそうです。
映画祭はそれらをすくいあげ、さらに山崎監督、串田さん、「DOG POLICE」の七高剛監督ら一線のプロがそれを応援するという、ある意味で理想的な形が存在するそうです。
このような動きが関西からも起こる事を期待したいと思います。 


しかし難しい事は抜きにして、いわゆる受験勉強的なコンテストでなく、心から映画を楽しもうという「お祭」であった事が何より嬉しい「松本映画祭」でした。
最後にもう一度、皆さんに重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

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