『復興 釜石映画祭』に、テン恋現る!

2012-07-24 Tue 01:37:02

昨年、岩手県釜石市出身の石田摩耶子監督らと共催した映画イベント『映画市場(シネマルシェ)』。
「いつか釜石での開催を…」という石田監督の念願叶って、来る8月14日(火)『復興 釜石映画祭』と名を変えて開催されます。
 


『テンロクの恋人』
も勿論、参加いたします!
当日は釜石市長も観覧に来られるそうですし、早くもNHKや新聞の取材要請もあるそう。
われらがヒロイン、テンコもついにここまで来たか、との感慨も深く、東北での上映に心が躍ります。
テンコのお父さんを演じた桂三風さんも「芸人に出来ることしかできへんけど」と、落語ライブを快諾。
映画あり、落語あり、音楽ありで入場無料。
釜石周辺にお知り合いのおられる方、どうか是非、知らせてあげて下さい。
(当日ご挨拶=渡辺監督、星合美紗子(テンコの母)役:新宮風香さん、田原役(第3話):ジャック原口さん、フジ丸役:橋本彰雄さん)

詳細は、 
『復興 釜石映画祭』公式HP
にてご覧いただけます。

映画「いつかのピクニック」

2012-06-22 Fri 19:21:34

大きな被害をもたらした東北大震災から1年。
岩手県陸前高田市にロケを敢行した、京都在住・吉川信幸監督によるロード・ムービー『いつかのピクニック』
 
公式HP

が、劇場公開されます。
 
なんとこれに、「テン恋」監督の渡辺シンも出演しております。
主演は、昨年度レコード大賞・新人賞に輝く、日本コロムビア創立100年記念歌謡曲アーティスト、伊藤美裕さん。
多くのテレビ、映画で活躍される高橋瑞佳さん。
テン恋で、泣き虫の食堂店主を演じた鈴木ただしさん。
この4人が、一路岩手県を目指します。 
★撮影中の震災により、ラストシーンを残したまま中断されてしまった映画。
それを完成させようと当時のメンバーが再び集結、大阪から岩手への長い旅が始まる。

大きな主張をしようと思っていません。
関西の生活者が、それぞれに感じた小さな真実。
それが描けていれば、と思います。
是非、ご覧下さい!
... 監督:吉川信幸 脚本:江藤直樹 音楽:金子麻友美


6月23日(土)
京都みなみ会館では、渡辺をはじめ、高橋瑞佳さん、吉川監督、脚本家の江藤直樹さんによる舞台挨拶もさせていただきます。
なんと、この映画館は渡辺がかつて勤務していた職場でもあります。
そんな当時の事も、少しお話しできればと思います。
以上、直前のご報告になり、申し訳ありません。

予告編はこちら 

<上映情報>
【日時】6月23日(土)18時〜
【場所】京都みなみ会館
【料金】1000円(税込)
【時間】上映60分+舞台挨拶
※1回だけの上映です。18時から始まりますので10分前にはお越しください。

【日時】6月30日(土)〜7月6日(金)19時〜
【場所】シネ・ヌーヴォX
【料金】1000円(税込)
【時間】上映60分+舞台挨拶
※一週間のロードショーです。19時から始まりますので10分前にはお越しください。

「花散る丘」チエルームさんライブ

2012-02-16 Thu 02:44:21

毎日、寒い日が続きますね。
なので今日は暖かい話題をひとつ!
「テン恋・第4話」で、素晴らしい歌声を披露していただいたチエルーム さんが参加されるライブのご案内です!
勿論、劇中歌「花散る丘」も、映画と同じピアノ・バージョンで演奏されるそうで、これは楽しみ。
共演陣も関西が誇る豪華なメンバーです。是非、ご覧下さい。

2/22(水)
ニューオーサカホテル心斎橋 グロッタ・デ・アモーレ

地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅8番出口より徒歩3分
06-6121-5555 大阪市中央区西心斎橋1丁目10番36号

『幸せハッピー』
open19:00/start19:30
料金¥1500(1drink付)
●出演
弾き語り:ひきたま(vocal,kalimba,kora)
          島田篤(vocal,piano)
       チエルーム(vocal,chromatic accordion) 
舞  踏: デカルコ・マリィ 
percussion:高野正明/木村和人/田中良太

松本商店街映画祭、ご報告とお礼

2012-01-28 Sat 00:17:28

先頃もお伝えしましたが、1月22日に開催されました「第4回松本商店街映画祭」にて、私たちテンロク・ムービー・プロジェクト『テンロクの恋人・第1話』がグランプリに選ばれました。
初めての1等賞です。ご参加、ご協力いただいた皆様、ご声援いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。


映画祭では「テン恋」終映後に暖かい拍手も起こり、テンロクの人情が松本でも伝わったと確認できた瞬間でした。
「Always 3丁目の夕日」の山崎貴監督の寸評では過分な評価をいただいていましたし、表彰式では舞台・映画「上海バンスキング」、NHK「おひさま」の演出家・俳優の串田和美さんから「懐かしい雰囲気の世界観が、現代では新鮮に映る」と、これまた嬉しいお言葉をいただきました。
(yahoo!ニュース)→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000041-minkei-l20 

映画祭運営の方々も、各スタッフの仕事ぶり、役者さんたちがどのように良かったか、きちんと見て頂いていたのには頭の下がる思い。
特にテンコを演じた宇賀仁美さんは大人気で、「可愛い」という言葉を何度きいたことでしょう。
また各地から参加された映画作家の皆さん、映画祭スタッフの皆さんも私たち同様、この映画の祭を心から楽しんでおられました。

また今回の出品作品の中には、小学生からのものまであったとのこと。
松本市ではいくつかの学校で「映画の授業」というものがあり、ここでは「チームでひとつの作品を作り上げる喜び」を知るそうです。
映画祭はそれらをすくいあげ、さらに山崎監督、串田さん、「DOG POLICE」の七高剛監督ら一線のプロがそれを応援するという、ある意味で理想的な形が存在するそうです。
このような動きが関西からも起こる事を期待したいと思います。 


しかし難しい事は抜きにして、いわゆる受験勉強的なコンテストでなく、心から映画を楽しもうという「お祭」であった事が何より嬉しい「松本映画祭」でした。
最後にもう一度、皆さんに重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました!

グランプリいただきました!

2012-01-23 Mon 23:57:16

「第4回松本商店街映画祭」にて『テンロクの恋人・第1話』が何とグランプリをいただきました。
応援していただいた全ての皆さん、本当にありがとうございました!

松本市は景色も美しく、文化意識の高い素晴らしい街でした。
小・中学生から高校生、社会人までが映画作りに取り組み、山崎貴監督、七高剛監督、串田和美監督ら一線のプロがそれを支援するという理想的な形がそこにありました。
そんな素晴らしい環境の中で、テンコが暖かく迎えいれていただけたこと、忘れられない思い出がまたひとつ増えました。
本当にありがとうございました!

テンロクの恋人監督:渡辺シン

映画祭の詳細は後日、また改めたいと思います。